はじめに
弓プレイのオーバーホールということのようです。
- アニメーションのリプレース
- 新たな技の追加
- Hot Key Skillとの連携
導入手順
以下のModをインストールします。
| Mod名 | 備考 |
|---|---|
| Bow Rapid Combo V3 | 本体 |
| Bow Rapid Combo V3 – Micro Script Optimization | スクリプトの修正 |
| Bow Rapid Combo V3 – Settings Loader | MCMの設定を保存 |
| Hot Key Skill | ホットキーによる動作を追加 |
Bow Rapid Combo V3 – Micro Script Optimization
スクリプトの修正を行います。オリジナル版はスクリプトにいくつか問題を抱えており、それを修正するということのようです。
ただし、このModでも修正されない軽微な問題や、機能の追加や変更を行う場合は、さらなる修正が必要です。
このModは BowRapidCQCScript.pex に変更を加えています。
Hot Key Skill
このModはホットキーによる動作を新たに追加するというもののようです。
Bow Rapid Combo自体にホットキーの仕組みがあって、このHot Key Skillの仕組みは使っていないようです。
ではなぜ、Bow Rapid ComboがHot Key Skillに依存しているかというと、両者の仕組みが排他的なので、共存させるためにBow Rapid Combo側にHot Key Skillのトリガー部分を内包させているからのようです。
ちなみにHot Key SkillはNemesisが必須ですが、これを排除したHot Key SKill – Nemesislessという改良版があります。Hot Key SKill – NemesislessではBow Rapid Comboが正常に動作しませんでした。
気になった点
ラピッドショットが強すぎる
弓を装備した状態でバッシュキーを押すことで発動可能な高速射撃になります。
スタミナを消費しないのと、ダメージが通常射撃と同じため、通常射撃が不要になってしまいます。
スタミナ消費はスタミナにダメージを発生させるといいです。私は BowRapidCQCScript.pex に変更を加えてみました。
ダメージの調整はPerkを用意して適用するのがいいでしょう。パワーショットの実装を参考にするのがいいと思います。
- ラピッドショット用のPerkとSpellを用意
- SpellをPIEに登録
- ラピッドショットのアニメーションにSpell発動のannotationを仕込む
ちなみにラピッドショットのデメリットですが、座標が動いてしまうので足場が狭いと落下の恐れがあることと、発射後の硬直をドッジでキャンセルできないことです。
セカンドダガーの装備スロットを変更
デフォルトでは56番になっています。これを48番に変更しました。
プラグインではArmor Addonがないため防具としての表示はありません。IEDを使って表示させています。
近接攻撃の動作の変更はOARにキーワードで判定させて切り替えているようです。
よって装備スロットを変更しても動作に問題はなさそうです。
ラピッドショットにエンチャントがのらない
Requiem Magic Redoneのエンチャント系魔法の効果が発動しません。
以下のように対処しました。
まず、エンチャントの効果を作ります。オリジナルはEnchantment/TouchなのでFire Forgot/Self版を新たに用意します。
攻撃を検知するスペルを作ります。条件式は「プレイヤーがエンチャントを使用中」とします。OnImpactかOnHitExがオススメです。SourceがBow Rapid ComboのDummy_Bowになります。検知したら自分にエンチャントの効果を発動させます。
SPIDで攻撃を検知するスペルを配布します。
