DBVOのセリフを作った時のおぼえがき

雑記

Buxom Wench YurianaをDBVOに対応させました。

必要なもの

  • xTranslatorの翻訳辞書
  • Style-Bert-VITS2
  • PHP
  • PHPスクリプト
  • Yakitori Audio Converter
  • Creation Kit
  • SSE CreationKit Fixes

はじめに

作業フォルダを用意します。

作業フォルダの中に翻訳辞書とPHPスクリプトを置いておきます。

xTranslatorの翻訳辞書からDBVO辞書を作る

xTranslatorの翻訳辞書を校正して誤字や脱字をなおしておきます。

1箇所だけ制御コードが紛れ込んでいましたので、これも除去しておきます。

変換スクリプトを使って DBVO.json を生成します。

>php xTranslator_dic_to_DBVO.php YurianaWench_english_japanese.xml

ですます調からである調への変換も力技で行っています。

Style-Bert-VITS2で音声合成する

Style-Bert-VITS2についてはこちらで解説しています。

サーバーを立ち上げておきます。

生成スクリプトを使ってwavファイルを生成します。

>php create_DBVO_wav.php DBVO.json

DBVOというサブフォルダの中に作られます。

差分や追加分は別途jsonファイルを用意することで、同じ作業フォルダ内で別に生成できます。

>php create_DBVO_wav.php sabun.json

この場合はsabunというサブフォルダの中に作られます。

SSE CreationKit FixesのFaceFXWrapperでlipファイルを作る

引数にサブフォルダ名 (DBVO) を指定します。

>php create_lip.php DBVO

Yakitori Audio Converterでfuzファイルを作る

wavファイルからfuzファイルに変換します。

サブフォルダ (DBVO) をYakitori Audio Converterにドラッグ&ドロップすればいいです。

Modとしてインストールする

fuzファイルを所定の位置に配置します。

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